昨日はひさしぶりに宗家の稽古を終えてから、松庵茶会3月例会に寄ってきました。玄々斎好みの「春秋七草茶箱」が茶会のメインの雛の節句に取り入れられ、みやびな雰囲気をただよわせていました。
祇園新橋通りには、吉井勇歌碑があり、漱石と交流のあった磯田たかをしのぶ石碑が建っています。桜と柳の木々はまだ冬眠から覚めたばかりの新芽がのぞいているだけ。
ひとり梅ノ木が満開のすがたを情緒ゆたかにみせていました。これから漱石句碑のある御池大橋西詰めに、足を伸ばしてみたかったのですが、よわしんぼの身体ではもうあきません。
カメラもあいにく電池切れとなって、写真はこれだけでお仕舞いです。