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2007年 09月 14日
今日、1通の郵便が来てはじめて気がつきました。 私がコラムを書かせていただいています日本インターネット新聞。8月掲載記事の編集委員選賞受賞のお知らせでした。16本の記事が選ばれその中の1本が私だったというだけのこと。 編集委員4人の中のお一人、H…広岡守穂さん(中央大学法学部 教授)が拙記事を選んでくださったようです。 椿伊津子記者のコラム「古都つれづれ」は、だれかも書き込んでいたが読んでいるとこころが洗われるというか、ほっとする。このところ数本続けて漱石と京都のかかわりをとりあげている。「きっすいの京都人、津田青風・西川一草亭と漱石」(8月18日)では、津田青風・西川一草亭と夏目漱石の交際をつづっている。西川一草亭といえば、ずいぶん前にいけばなの文人生けについて書いたものを読んだことがあった。そのことをふっと思い出した。(H) 編集便り・編集委員選賞8月の受賞記事 tsubakiコラム「古都つれづれ」はことしになって半年間お休みしてましたが、漱石先生について続けて書いた拙稿でした。読者の方々のあたたかいコメントに励まされ、時間をかけて幾多の文献をひもとき、自分の思いを綴りました。 私の場合はニュース性には遠い書き物ですから編集委員の方にお認めいただけるとは思っていませんでした。 数えますと4回目の受賞にしかなりません。でも本当に嬉しいお知らせでした。 広岡さんもコラムをお書きになっています。とくに「男の言い分、女の言い分」は面白く人気があるようです。 このマスメデアは、元朝日新聞編集委員であり鎌倉市長であった竹内謙さんが社長をなさっています。それから同じ朝日関連の話題をもう一つ、書いてみますね。 松岡陽子マックレインさんの著書の出版のニュースです。 ただ、10月中旬に発売ということですから今から楽しみに心待ちにしているのです。 朝日新書の編集長さんにメールを出しましたら、丁寧にお返事がまいりました。 ◇ 朝日新書 岩田 メール拝受。 松岡陽子マックレインさんの朝日新書は、 『漱石夫婦 愛のかたち』というタイトルで、10月12日発売の予定です。 よろしくお願いします。 ◇ 朝日新書は読みやすく、楽しい雰囲気が感じられると友人たちから聞いておりました。 陽子先生とこの冬にまたおめもじする予定ですので、私には二重の喜びになりました。 ◇ いつも拙文をお読みいただいて有難うございます。皆さまのお励ましのコメントがどんなにか私の心の支えになっているかとしみじみ思うのです。 ココログの漱石サロンランデエヴウのほうにもさまざまな方々からお書き込みをいただきました。どうぞそちらのほうもご覧くだされば嬉しく存じます。
by tsubakiwabisuke
| 2007-09-14 14:53
| 夏目漱石
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