ことし5月28日、大徳寺聚光院(じゅこういん)にて、利休居士の月命日法要。そして追善の釜が裏千家の当番。今日庵席に添えて直門の淡敬会席がお釜を懸けさせていただきました。
三玄院北門のまだ開かれていない門扉に、「在釜」の小旗。7時台でもすでに遠隔地からおまいりの方々が佇んでおられました。
無量寿塔。同門の物故者すべての方々の 供養のために。
大徳寺 玉舟筆 南山雲起北山雨下
くずやき 鶴屋吉信製
玄々斎 しぼ竹 尺八 銘鳳篝(ほうしょう)。
山法師の花が手ブレでぼけてしまいましたが、竹の質感なりとご覧いただけますでしょうか。
認得斎在判 黒雪吹 茶杓 円能斎作 銘 昔語(むかしがたり)
長板二つ置きの画像が表示されませんので、よろしければ
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