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2006年 11月 29日
![]() 腎臓の持病もちの、わが家のねこの話です。 この夏のはじめ、17才のドラが一時は尿毒症といわれ、しばらく脱水症状でした。 いい獣医の先生がドラの主治医でしたから、おかげで3.4回の通院で元気を取り戻しました。 ドラは気ままに、好きなものだけちょっと食べ、思うままに行動しています。それが元気の秘訣みたいですね。 わが家には2階に物干し場があります。そこからお隣の物置の黒いトタン板の屋根がみえます。 ドラはここでひなたぼっこをしていました。私が物干し場からカメラを向けると、それまで寝ていた ドラがこちらをむいていろんなポーズをとってくれました。 ![]() 望遠レンズですからよく撮れておりませんが。 動物は自分を上手に管理できるようで、私にできるのは自由にさせてあげる位です。 食べ物は、主人がとっかえひっかえ上げています。食べ残してもいいのです。 少しでも食べていれば…。でも、今日は主人のことばに噴出してしまいました。 「高齢者用のカンズメ買って来たつもりだったが、うっかりだったな。赤ちゃん用だった。」 ドラは病気ともうまくつきあって、元気でいてくれています。
by tsubakiwabisuke
| 2006-11-29 00:28
| ねこ
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