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2006年 11月 18日
裏千家宗家の宗旦忌は毎年11月19日に行われます。 今日庵席の副席としてわたくし共の稽古場席も例年お釜を懸けさせていただきます。 ことしは道具当番になりましたので、稽古場席に張り出す茶会記を今日中に書かなければなりません。 なにごとも早めにすればいいものをギリギリにならないとエンジンがかからないというのも、困ったものです。 達筆のしもざとさんが、「私は小さい字しかよう書きません。大きい字は無理ですから書いてください。」などと、やんわりと上手に頼まれました。 大先輩に逆らうこともできず、しぶしぶ引き受けてしまったのです。 奉書を2.3枚継いで、太目の毛筆でしたためることになりますが、どうなりますことやら。 道具は持ち寄りですし、以前出た同じ道具も入っていると思います。 ただ、取り合わせは変わっているはずです。 過去の宗旦忌を、ここに挙げてみましょうか。 2000年 宗旦銀杏のもとに 2001年・2002年 宗旦忌 2003年宗旦忌 そうたん狐がきたような 2004年と2005年はスルーしています(#^.^#) 撮影することが不謹慎だといわんばかりの空気が生まれたからでしょうか。 そしてネットで情報を見ることはしながら、撮影者の苦心を思いやることの無い空気に対して、こちらもなんらかの反応が起きていたのかもしれません。 さあ、2006年度はいかがなりますか??? 私は多分、水屋で裏方をし、時には半東に出ていることでしょう。
by tsubakiwabisuke
| 2006-11-18 10:56
| 茶の道
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