お盆にはやはり仏教、京都の臨済宗では大本山がいくつかあります。
そのなかでも、「学問ずら」と、口さがない京わらべから、お褒めを受けたのが建仁寺なんです。
このブログではアップできなかった画像を、スライドショーにしてみました。
スライドショー 建仁寺 開山堂から 茶室東陽坊 元建仁寺寺領・祗園町南側
ちなみに、ほかのお寺のことはなんといわれていたか、ニックネームをご存知でしょうか?
大徳寺の「茶人ずら」、相国寺の「声明(しょうみょう)ずら」、東福寺の「伽藍ずら」、妙心寺の「算盤ずら」。
こうみると建仁寺の「学問ずら」は、秀でた学層を多く輩出している建仁寺を、いいほうに皮肉っているのですね。
ぼんさんのつとめをするより学問づいたように本ばかり呼んでおる。っていう具合に(笑)。
いえいえ、栄西禅師はそのようなお方でないのは、皆さまよ~くご存知でいらっしゃいます!