7月の茶会の道具と申しますと…。これはその時々の思い出の写真です。
一つだけの茶席ではありません。
花入れは、釣り舟。花はシュウカイドウ、リキュウソウ。
花を挿したのはもちろんご亭主。裏千家のなにわの大御所というても、アネゴ肌のというても
よろしいでしょう。名誉師範を拝受されたときのこの笑顔、おきれいでした。
わびすけが、ジョーダンでもアクタイでもつける、気のいい大先輩なんです。
↓こちらは他流のお席に招かれた時のもの。
松花堂好 莨盆 反対側から見た火入 了全造る 善五郎のご先祖はん。
平水指 蓋うらもお見事でした。
しんがりは、京都美術倶楽部で撮影した、祇園祭の「うらでやま」。