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2006年 06月 29日

ねこに思う 終末医療について

猫は3日おきに獣医科へ点滴に通っている。
抗生物質が効くのか治療後は熱もさがり、ほんの少しだが食欲も出るようだ。

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本文と関係ない画像、他のは受け付けてもらえずこれでやっと、といった処で(笑)。


水はネットで購入した「腎臓病の猫用の水」をいれたガラス鉢と、水道水を洗面器にいれたものと二つ置いている。水道水のほうがお好みのようで、高いお金を払ったペットポトルの老猫用の水は飲まなくなっている。

4、0キロといわれていた体重がまた痩せて3、8キロになっていた。ドラを抱くと、とがった骨が手のひらにゴツゴツと当たり悲しくなる。腎臓は治る見込みはないそうで、少しでも長く生きてくれればいい…。

人間のように苦しいと訴えるでもなく、調子のいいときは二階の物干し場にトコトコ登っていき、横たわって暑さをしのいでいるようだ。まだ終末医療が必要というわけでもない。

主人は少年の頃、山の実家で猫を飼って面倒をみていた経験を話してくれる。
「ねこは死ぬ時にかなしい声をして鳴くんだ。それから誰もしらない場所を選んで、逝くんだよ。」

今はもう時代が違うから、変わっているはずだと私は思う。
猫自体が過保護になって、本来の野生に遠くなっているのではなかろうか。
それでも家の猫は自分たちの目の届くところで、最後をみとってやりたいと思うのも、自然の情だろう。

今度は自分の場合を考えるようになった。にんげん、いつ何が起きるかわからない。
私のほうの家系は脳梗塞などその系統のように聞いていた。
もしも、脳出血がとっさに起きた最悪の結果、どうすればいいだろうかと思う。

できることなら延命治療ではなく、そのまま逝かせてほしい。終末医療は…日本では延命治療が主流だが、それらはお断りしたい…。尊厳死は、認められていないのではなかろうか。
ドラを膝にのせてぼんやり考えている自分がいる。

日本ではそうした願いを家族が容認できない制度になっていると、言った法律家があった。
これまでにも悲惨なケースが刑事事件となってニュース面に出ていたことを思い出すのだ。


http://www.angel.ne.jp/~polar/kanno/jiken.htm

難病に苦しむわが子が「死にたい、楽にさせてほしい」と嘆願する日々、その母親はどのように対応したか。それはまことに不幸な成り行きであった。

殺人罪。

先年私は、良心的な当該医師が被告を救う嘆願書を法務局に提出するのでに協力してほしいとネット友から要請を受け、及ばずながら署名の協力をしたのがこの事件であった。

幸いにも数年後、執行猶予の判決が下りた後で、その母親の方から丁重な礼状が届いた。
素朴な文面で形式ではない誠実さがにじみ出た礼状であった。どうしてこの方はここまで追い詰められなければならなかっただろう。思わず涙がこぼれた。


人に迷惑をかけることなく、その時がくれば、静かに人生の終末をむかえたい。
私は猫の背をなでながら、人の世の無常をおもい、自分の行く先を考えるのだった。







by tsubakiwabisuke | 2006-06-29 22:32 | ねこ
2006年 06月 27日

日本美に恋をしたアメリカ人女性『バーク・コレクション展』 

拙稿が今日のインターネット新聞JanJanに、掲載されています。

今月3日に信楽のミホ・ミュージアムへ行き、この展覧会を堪能しました。
その感動を記事にすることはなかなか難しいのですが、一人のアメリカ人女性の真摯な思いが結実したこと。

このことが「日米友好の夢の架け橋」としてアメリカで高い評価を受けていることも、単なる個人のコレクションを超えて、きわめて意義深いことと思います。

そして私は、かつての敗戦当時の日本国民の勤勉な生き方をも髣髴として、恋をされるに値した日本であったことをしみじみと感じたのでした。


日本美に恋をしたアメリカ人女性『バーク・コレクション展』 (椿伊津子)
https://www.janjan.jp/column/0606/0606186285/1.php

tsubakiコラム 古都つれづれ
http://www.janjan.jp/column/tsubaki/list.php


記事の下に、クリックする箇所がございますので清き1票をよろしくお願いします。


追記
ミホの創始者である小山ミホ様のご長男の夫人とごいっしょのバスに乗り合わせたご縁で、思いがけずバークさんと小山ミホさんとの交流のお話も伺い驚いたものでした。

この展覧会を開催されたミホ・ミュージアムの学芸員の方が、拙サイトの「談話室」に、書き込みをしてくださっています。とてもうれしく思いました。


ありがとうございました。 投稿者:東容子 投稿日:06/26(月) 20:14 PC 

椿様へ  MIHO MUSEUMの紹介を載せて下さった、最新情報を拝見しました。ペイ氏の建築を深く理解して下さったお言葉を読み、この文をご覧になったら、ペイ氏も喜ばれるだろうと感じました。バーク・コレクション展ですが、このあと暫くは日本に来ないだろうと言われている、大展覧会でした。ぜひ又、お越し下さい。7月15日から8月20日まで、夏季特別展「和ガラスの心」を開催します。ご来館ありがとうございました。






by tsubakiwabisuke | 2006-06-27 12:03 | ニュース
2006年 06月 26日

松岡陽子マックレインさんが撮影された家族写真と

先ほどアップしたのは、

松岡陽子マックレインさんが 撮影された家族写真と 被写体になられた写真など

http://homepage1.nifty.com/xkyou/mcClain.html


このブログのサーバーが不調で、写真がすんなりと表示できません。

上のページを開いてサムネイルをクリックしてみてくださいませ。

アメリカのご自宅と、ハワイでの家族写真など、たのしいと思います。

夏目漱石のヤシャゴのソーセキちゃんが 愛らしいですねえ。






by tsubakiwabisuke | 2006-06-26 17:34 | ニュース
2006年 06月 26日

セクハラ 話半分いうてもなぁ

まあ、なにごとも話半分に、お聞きよし。

 熊さん八っあんのご隠居さんではありませんが、人生経験ゆたかな目上の方からこう諭されると、ストンと腑に落ちる感じになります。

 つい最近、どうもなぁ~と思うニュースに目が留まりました。大新聞社や国営放送が報道するニュースといえば、普通はまず素直に受け取るのが人の常でしょう。でも何気なく読んでいると、あらっと目が宙に浮きました。

 わいせつ、セクハラという文字が躍っていたのです。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060607k0000e040016000c.html

<準強制わいせつ>住職を逮捕 おはらいで胸さわる? 長崎
(毎日新聞 - 6月7日10:00)
 長崎県警佐世保署は6日、同県佐世保市祇園町、住職、、、、容疑者(65)を準強制わいせつ容疑で逮捕した。(注、元は実名報道のところ筆者が記載を遠慮しました。)

 「調べでは、S容疑者は5月28日午後2時半ごろ、法事に招かれた市内の女性(76)宅で、女性とその娘(49)、孫娘(18)の胸などを服の上から触った疑い。女性側が「おはらいをしてほしい」と依頼。触る際に脅迫などはなかったが、終わった後で女性らが「おかしい」と思い、同署に被害届を出したという。

 S容疑者は市内の寺で住職をしている。調べに対し、体を触ったことは認めているが「わいせつ目的ではなく、おはらいの一部」などと容疑を否認しているという。」【近松仁太郎】

寺の住職と檀家

 このニュースは各新聞に流され、タイトルも記事も殆ど同一の内容です。ただ、ほんの少し変えている新聞社がありました。

 おはらいと称し 住職3女性触る 容疑で佐世保署逮捕(西日本新聞) (7日10時7分)

 私が不審に感じたのは、次の点でした。(宗派が解らないのでなんともいえませんが、「おはらい」という祈祷を行っている住職は仏教寺院では特殊なケースだと思います)


1、住職が檀家または信者の要請を受け、法要に行った。

2、76才、49才、18才の3人の女性に「おはらいをして欲しい」と乞われ、その求めに応じた。

3、胸をさわったことで「おかしい」と3人から警察に通報されたが住職は1対3の不利な立場。

4、女性側の訴えだけで証拠もなく、準強制わいせつ罪で住職は逮捕された。

5、記者は住職の実名を挙げ、警察のメッセンジャーとして記事を書き、ニュースは全国に流された。訴えた女性3人の名は完全に秘匿し個人情報を守った。

6、記者は事件の背景を書くことなく、警察と女性側の主張を取り上げた。


 私はこれをもって捏造記事だという積りは毛頭ありません。しかし、釈然としないのは私だけなのか?と考えるのです。こうしたニュース記事を読んだ読者は、「話半分」に受け取ることは先ずないでしょう。大新聞の報道だからと無条件に信じるのではないでしょうか。

 日本では庶民の信仰形態として、寺の住職と檀家との生活レベルの触れ合いがありました。檀家の者は住職を自宅に招き、先祖供養と共に仏教の導きを受けるのが習いです。信頼関係があってこそ成り立つ行事ですから、ここで起きたことを即、警察に通報するというのはまことに不幸な出来事です。

 さらにマスコミの報道が不幸をいっそう大きくするのです。記者は容疑を受けた住職の人となりや評判を少しでも調べる努力をしたでしょうか?この寺は伝統仏教ではない新興宗教の寺とその住職だったのでしょうか?そうした背景を記事にしなければ読者には解りません。


私は電話番号を調べ、まず佐世保市の担当警察署に電話をしました。ところが会議中で無理のようす。次に住職のご自宅に電話をしたのです。


 住職夫人が話してくださったことは、次の事柄でした。

●信仰宗教ではない古くからの日○宗の寺です。
●記事では「法事」とありましたが法事ではなく普通の「月まいり」でした
●相手の方は生活保護を受けている家庭です。祈祷料をもらったことはないようです。
●住職は6日に連れて行かれ、8日夕方に帰されました。


話の途中で、ご住職が電話に出られました。
檀家のみなさんも弁護士さんも、ことを大きくすれば報道陣が駆けつけ仕事ができなくなる。それで今後この件には触れず、信用を取り戻すことに全力を挙げ努力したいと、精進への決意を穏やかに話されました。

 私はこの記事を書くべきではなかったかも知れません。ただ、実名報道の恐ろしさを感じたことがきっかけだったのです。

 不確かな容疑で実名報道をされた場合。また、されなかった場合も考えてみるといいでしょう。後者なら家族も救われるでしょうに。


 次のセクハラ報道を1つ挙げておきます。同僚女性に「一緒に寝よう」セクハラ教諭を戒告処分 (読売新聞)
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/shakai/20060609/20060609i213-yol.html  

生徒の前で同僚の女性教諭にセクハラ発言を繰り返したとして、広島県教委は9日、同県東広島市立中学校の男性教諭(45)を戒告処分にした。[2006年6月9日20時36分]

 この記事では発言がセクハラであり、生徒の前で行った為教育者として処分を受けましたが、実名報道はされず戒告処分という軽い罪でした。先の「胸をさわった」記事では実名報道でした。


 大手新聞社の記事に疑問を感じた私は、女性差別とともに男性差別という用語があるということをはじめてネットで知らされました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B7%E6%80%A7%E5%B7%AE%E5%88%A5

左側の検索窓に、男性差別 の4文字をコピー、貼り付けてしてみてください。


「女性差別については法律で明文規定で禁止されているのに対し、男性差別については禁止されていない。また、男女雇用機会均等法・男女共同参画基本法においても女性であることを理由に差別的扱いをするの禁止するに対し、男性であることを理由に差別的扱いをすることは黙認されている。これは法の下の平等に関わる重大な問題である。このように法律では男女平等が建前となっているのにも関わらず、運用側の裁量次第で男性差別は行っても良いとされているケースがある。

裁判や警察や検察当局などの取り調べにおいて、女性が男性に何かをされた(犯罪、特に性犯罪)と訴えた場合、男性の発言は殆ど無視され女性の証言ばかりが取り上げられる。そのため、冤罪事件や誤認逮捕が頻発する(参照:痴漢えん罪被害者救済ネットワーク、沖田事件国家賠償訴訟、西武線鷺宮冤罪事件など)。しかし、それが問題視されることは殆ど無い状態におかれている。これは、「男性=悪・加害者、女性=善・被害者」という構図に基づいた図式的な物事の見方が社会全体や捜査当局に先入観として刷り込まれており、洗脳・マインドコントロールされてしまっていることに起因している。」


 考えさせられる問題だと思います。

 地元の京都大学では教職員の部屋の戸口は開け放っているようです。かつて教師と教え子とのタテの関係で教師が権力を悪用した不祥事があったのは事実でした。その防衛としてこうした結果になったのも1つの進展ではありましょう。

 「エレベーターに乗ったらバンザイをすることにしています。」と真顔で話す男性教師の方がた。もう笑い話ではすまなくなった世相のようですね。

 じつは私も、わが主人に頼んでいることがあります。電車に乗ったときは無理してでも若い女性から離れるようにしてほしいと。何かのはずみで体が触れて「痴漢です!」と大声をあげられたら…。

 一巻の終りです。

 
 ◇          ◇


 マスメデアの報道に疑いをもった拙稿が、janjanでの私のデビュー作だったことを思い起こします。

猫にかじられて足の指を失った記事について







by tsubakiwabisuke | 2006-06-26 13:16 | ニュース
2006年 06月 23日

尿毒症になっていたドラ

きのう今日とドラはぐったりしている。
水はすこし飲むけれど、フードは新しいのを皿に入れ替えても食べない。
ネットで猫のことに詳しい方から教えてもらったのが、「総合病院ペットセンター」から販売している腎臓の悪い猫用の水とフードだった。

「猫の腎臓をサポートするフード」

ハワイウォーターペットスタイル【Hawaii Water Pet Style】八角ダイヤモンドヘッドボトル 590ml 24本入り(20888) 価格 6,648円

【処方食】猫 WALTHAM(ウォルサム)腎臓サポート 1ケース (トレイタイプ 100g)価格3,120円

楽天から上記2つをセットで注文を入れた。
品物は宅急便で配達されたが、問題はねこが口にしてくれるかどうかだ。
一抹の不安を感じながら水のみ用のガラスの大鉢に、水道の水を捨て「八角ダイヤモンドヘッドボトル」の水をそそいだ。

ジロリ、とねこが見たという形容はおかしいかもしれない。ただ、私はそんな気がしたのだ。
ドラは時間が経ってから鉢のところへいきその水の臭いをかいだ。しかたないなという風に飲んだ。

やれやれだ。次はフードに近づき、半分食べた。よかったよかった!
と、こういう時間があったのもつかの間、きのう今日のドラの体調はよくないのだ。熱があるのがわかる。

夕方6時の診察に間に合うようにタクシーで獣医科へ行った。抵抗する元気もなく洗濯ネットの中でおとなしくしているのが哀れに思える。

獣医さんは、この前のように点滴をしてくださった。検査をして結果を教えられた。

「尿毒症です。尿の中の悪いものが排出されないでそれが体にまわるんですな。」

「食べないんです。きのう今日と。」

「これだけ熱があれば、食べれんな。皮を引っ張るとほれ、立ったままでしょう。脱水症状です。」

「先生。じつは腎臓にいい水をネットで購入してその水をやっているんですが。」

「ほう、腎臓にいい水がありますか。腎臓の悪い人間は水道の水を飲んでますが。京都の水がいいとはいわないが人間が飲んでいる水がなんで猫によくないのかね?」

「すみません。アニマルドクターの会社というんですっかり信じて…。」

「その水がどういう成分なのか知らないが。まあ、カネ儲けの医者はどこにもいますからな。」

私はつくづく、自分がおっちょこちょいだと思った。この水を飲めばドラが元気になってくれると期待ばかりしていたのだ。


検査の結果はかなり重症のようだった。

GLu 178 mg/dl
T-Cho 141 mg/dl
BUN 51 mg/dl
T-Bil UNDER < 0.2
GOT 36 IU/L
GPT 61 IU/L
SINGLE:
Amy 1476 IU/L
________________


診察台の上でドラはおもらしをした。若い看護婦さんがさっと真っ白いナプキンを敷いた。

「先生、この子は嫌がらせをしたのでしょうか?違いますよね?」

「いやいや、オシッコがしたかったんでしょ。これまで我慢してたんだ。」

「先生、腎臓が悪いってもっと早く私が気付くべきでした。老衰なんて思い込んでたのが悪かったんです。」

「立派ですよ。この猫は。17歳か。よく頑張っている。」

獣医さんはドラをじっと見てもう一度こう言われた。

「うん、たいしたもんだ!よくいけばもっと長く生きるかもしれん。」

この獣医科には何時来てもこうしたあたたかい空気が漂っている。次のクライアントは犬だ。
私は猫をふたたび洗濯ネットに入れ、抱いたままタクシーに乗って帰宅した。

わかっているよ、という風に、ドラはいま私のひざの上に丸くなって休んでいる。
ありがとうね。ドラちゃん。ありがとう。






by tsubakiwabisuke | 2006-06-23 23:33 | ねこ
2006年 06月 22日

ミュージアムの建物と自然環境

スライドショーをアップした。画像が重いのでダウンロードする時間が長くかかる。

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それを気にしていたところ、知人から電話があった。

いっしょにミュージアムへ行った「お仲間」なのだ。

「パソコンの前で、3分くらい待っていました。しかし、きれいに写真が出るものですねえ。驚いています。」

ほっとしたものの、もう少し早く表示できるよう改善を考えなければならないと思う。

6・22UPスライドショー ミホ・ミュージアム から しがらきの里へ







by tsubakiwabisuke | 2006-06-22 18:27 | ニュース
2006年 06月 19日

松岡陽子マックレインさんの最新メール

インターネット新聞JanJanで時々私はマックレインさんのメールを公開することがある。これは二人の間の信頼関係からそうしたことが可能になっているので、心から感謝している私である。

ところが、編集部には慎重なタイプというか、これまでの事情を知らない部員の方がいて、ご意見板での私の投稿を私信公開は問題アリとしてメール部分を削除してしまった。その後、事情が解ったようで今は私のコメントは削除が取り消され、元に戻されている。

しかし、普通は削除コースがあり、そのゆき着くところは或る「お沙汰」が待っている。最初のうちは次のような説明が入るのだ。
【以下、ご意見板利用規定3に基づき削除しました(編集部)】

この削除という制度は、編集部の意向で削除回数が多くなると最終的な警告が出される。
【あなたは削除回数が多くなっています。規定により記者登録を抹消されることになります。(編集部)】 とまあ、こんな具合だ。


私の知っている限り医学博士の学位をもちロータリー会員という中年の男性Mさんが、舌禍というか物言いがきつ過ぎて追放されてしまった。大変いい記事を書く方であり、正義感の強いドクターであったので私は残念でならなかった。ものの言い方に気をつけるように私は何度も注意したのだが…。

追放された当人は、「私の不徳のいたすところです。これまでのことを感謝しています。」と書き込んで去って行ってしまった。世の中の、人間があつまるところはとかく問題が生じる。

私はささやかなりとも言動に気をつけ、公正中立の立場を守りたいと願っている。


閑話休題

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写真は、K市長と陽子さん


マックレイン陽子さんからメールが届いていた。JanJanに掲載された記事が1週間もアメリカではえつらんできないとお書きになっていたので、私は陽子さんの記事をすべてコピーしてメールでお送りしたのだった。

今日はご宗家のお稽古に行き、その後で古美術の会社に立ち寄り、先ほど帰宅したのであるが、PCを開いて嬉しくなるのは、こうした一瞬である。ことし83歳になられる陽子さんに、私はいかに多くのものを得ているだろう!


メール
6/19 4:08

伊津子様

 わざわざ私の書いたものお送り下さり有り難うございました。ちゃんと読めました。またコメントも大変面白く読ませて頂きまし。それにも拘らずお返事遅れて失礼致しました。

 今こちらは卒業式の時期、もう退職してから十二年ですが、まだよく知っている大学院生が何人かいて、そのうちのニ人が日本文学,一人が言語学で博士号をとったので、卒業式に出てきました。昨晩はそのうちの一人で結婚している学生が自分の家で大きなパーテイーをするからぜひ来てくれと呼んでくれたので、行ってきました。持ち寄りで四十人くらい集まり庭でバービキュー。学生と卒業式に他州から来た父兄達で賑やかな楽しい夕べでした。

 学部では四十人以上が日本語専攻で学士号をとっていたので、びっくりしました。私が教え始めたころの六十年代半ばは日本語専攻が数人もいたらよいほうでしたので、四十人も日本語専攻で卒業したというのは私には驚異的な進歩だと思いました。ともかくそんなことで何となく忙しくなり、ゆっくりお返事を書く時間がなく、今日まで待ってお返事することにしました。

 日本とアメリカは本当に社会制度が違いますね。小林さんという方もお書き下さったように、日本の社会制度ではいくら男性が妻を助けたくても、時間がない、会社で毎晩遅く迄働かされその後でバーでお酒を飲んでゆっくり仕事の話をしないと会社の仕事がうまくいかないというようなおかしな慣習がありました。今でもそうでしょうか。それに夫が家庭内のことをすると、今は知りませんが、昔はすぐあそこの旦那は妻の尻に敷かれているとか回りの人が悪口を言いました。子供はほとんどの家庭で母親が育てたのですから、これでは子供も父親と親しくならなかった筈です。

 私の父はもちろん会社人ではありませんでしたが、昔は男は子供の世話などしないと考えられていたので、五人兄弟の上の三人はほとんど父親とは親しくなりませんでした。下の二人は家族が新潟に疎開して父の母校に行ったので、父がもう少し彼等の勉強なども見るようになったようで、私たちより父と親しくなったようです。

 昨年前のK市の市長がいらした時、何人か市の従業員を連れて自宅にいらしたのですが,私が一人で住んでいるのを見て、今元気の間はいいけど病気になったらどうするのかと聞かれました。というのは彼のお母様が寝たきりで奥様が長年お世話されていらっしゃるからでしょう。奥様が一度前に自分のしたいことはこの数年何一つ出来ないと言っていらしたのを覚えています。ご主人は自分のお母様でもほとんど何もなさらないで自分のお仕事をされ、奥様が皆していらっしゃるのを私は大変不公平な話だと思いました。

 私は病気になったら、クリニックのついているリタイアメント・ハウスに行くか、それとも誰か雇って自宅で世話してもらう。でもできればそんな日があまり早く来ないように健康に十分気をつけて出来るだけ病気にならないようにしていると言いました。それでもそうなった場合は将来に具えて、お金だけはきちんととってあると言いました。私は真実息子夫婦と住んで世話してもらおうと考えたことはないのです。若い人たちは自分たちの子供を育て、また自分たちの仕事があります。それ以上に親(実の,または義理の)の世話をしなければならなければ,いくら親孝行な人でも多少の不平も出てくるのも当然です。

 アメリカは国柄でしょうか、年をとっても大体独立心が強い人が多く,その上よいリタイアメント・ホームもあるので、多くの人が子供に迷惑をかけないように努めてそういう所にいきます。彼等に言わせると、そういう所は同年輩の人が住んでいるから,若い人が分からないこともお互いに分かち合えていいと言います。でももちろんんぜんお金がなければよいリタイア・ホームにも入れずその独立も不可能です。だから他の事は節約しても自分の将来のためのお金だけば持っていなければなりません。というのが私の考えです。


随分おしゃべりしました。ではまた。

陽子


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by tsubakiwabisuke | 2006-06-19 16:27 | 夏目漱石
2006年 06月 17日

ジェンダーフリーあれこれ

ジェンダーフリーということばを略してジェンフリという。

最近このことで私はJanJanのジェンフリ掲示板にこれまで傍観者であった自分の考えを書き込んだ。

そうした主張をする方の解説は、鈍い私にはどうももわかりにくので、ネット百科事典
ウィキペディア(Wikipedia)の解説をみてみることにした。
(左側の検索マドに ジェンダーフリー と入れると表示されます。)

「先天的・身体的・生物学的性別を示すセックス(Sex)に対して、
後天的・社会的・文化的性別のことをジェンダー(Gender)というとされる。」

なるほどと思った。ついでそうした運動をされているエライセンセイの名前も見ることになった。
((左側の検索マドに 上野千鶴子 と入れると表示されます。)


性差別は、男女の固定観念と従来の役割分担を否定し、それからの開放を主張している。
男女同権や男女平等とは違うところが「男らしさ、女らしさ」を社会的に洗脳されてできたものだという考え方だ。こういう思想が日本の伝統的な社会にどのような影響を与えるか?
破壊的な影響力をもつようにも思える。


それでJanJanに記事を書いた。これが今日の掲載記事である。

tsubakiコラム (京都・教育) 「京都 東山区 祗園町 南側」


(サーバーの障害か、写真がなかなかアップできなかったが、この画像だけは表示できる。
ゆうべ「猫の実家」から送っていただいたドラの母上・モンドさんの近影である。文章とマッチしてないところはごカンベンを(笑)

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この記事は、マックレイン松岡陽子さんのコラム「男女均等(上)家庭では」に端を発して、書こうと思い立ったのだった。

陽子さんの記事の下にご意見板というBBSがあるので、気が向いたらご覧いただきたい。
私の書き込みがあるはずだから。


男女がともに特性を生かしながら援けあっていくのが日本の家庭であったが封建的な場合もあり女性の不満がこうした形で表面化したのだろう。

しかし、本来のジェンダー思想はアメリカでも健全な発展をとげ社会生活に寄与しているのだ。マックレイン陽子さんの連載記事『アメリカ報告』はまことに見事にそれを書かれている。

どうも日本のジェンフリーの人々は、これまでの社会秩序を否定する側面がみられ、過渡期というか何か行き過ぎた考えの持ち主が多いのではなかろうか。


この件に関しては編集便りというコーナーにも私の見解を述べている。
自分のコメントだからここに再録することにした。


19427] JanJanがアメリカで閲覧できない問題
名前:椿伊津子
日時:2006/06/17 12:47
マックレイン陽子さんと昨夜メールのやりとりをいたしました。
どうも1週間前からJanJanがアメリカで閲覧できないようなのです。

編集部には既にお知らせが行っていると思いますが、原因はなぜなのか調査をお願いしたいと思います。

メール

「さて、ジャンジャン新聞のサイトの件ですが、専門家にきいてみたところ問題はやはり先方のサイトにあるようです。アクセス数が多すぎて許容量を超えているので、アクセスできないか、もしくはサイトの構成に問題があるのではとのことでした。もしかしたら、日本の明け方もしくは夜中、(ユージンの午前中)にアクセスなされば、日本でのアクセス量が少ないと思われますので、アクセスしやすいかもわかりません。どちらにしても、先生のコンピューターの問題ではないと思われます。

 いくらそちらの真夜中でもまだ開ける事が出来ません。そのため伊津子様の記事も読めずとても残念に思っていますが、どうしようもありません。また誰かに聞いてみます。早く読めると良いのですが、本当に残念です。」


それからもう一つ大切なことを申し上げたいと思います。

私が昨日ジェンダーのコメントをしたのは、アメリカと日本の取り組み方、運動をする人々の意識の違いです。

「男女均等(上)家庭では」のカテゴリは「米国・ジェンダー」でした。私はマックレインさんに大いに共感した書き込みをしております。
http://www.janjan.jp/column/0606/0606156075/1.php

マックレインさんはジェンダーの定義だの本だの全く触れずに、社会で男女均等が平穏な中に行われている実態と、一般の人々の意識を淡々と描かれています。

いっぽう日本ではどうでしょう。掲示板では輸入モノの伝播者のような論調で、ここはどこの国だろうかと一瞬思うのでした。その上、大学の教壇から教えていただかなければならないような雰囲気。
日本人のアイデンティティはどこにあるのでしょう?

世間に好感をもって受け容れられないのはなぜか、という単純な問いかけをしたに過ぎない私ですが、本を読まないで発言するのは論外というご批判です。


マックレインさんの記事に共感し、ジェンダーの本を必要としない私ですが、それはたぶん一般庶民の一人だからだと考えます。庶民はむつかしい議論ではなく、ジェンダーの主張をする人々の言動や周囲の見方を参考にして皮膚で感じるものかもしれません。


マックレインさんは次のようにお書きくださっています。


「先日東京でも言っていらっしゃいましたが、何も女性が男性のようにならなくてもよく、常に女性らしさを保ちながら、有能な仕事が出来る筈です。第一男よりよくなろうという考え自体がおかしいと思います。いつも自分で精一杯良心的に仕事をすれば、人間として優秀になれると思うのです。ですから、私は男に勝ろうと思って仕事をした事はありません。現在のアメリカにいると、本当に男女均等なので、そんな考えが先ず起こりません。」


日本のジェンダーフリー主義の方々とは、一味も二味も違うように思うのですが、いかがでしょうか。


ジェンフリに懐疑的な知識人のブログをご参考までに。

内田樹の研究室 http://blog.tatsuru.com/archives/001351.php






by tsubakiwabisuke | 2006-06-17 20:06 | ニュース
2006年 06月 14日

元気をとりもどしたドラ

 夕方、タクシー会社に電話してから、居間にいたドラにそっ~~と近づき、ヤっとばかりに洗濯ネットに入れた。ゴメンヨ。

 布製のボスドンバックが運び屋の役をするのだが、車に乗ろうとした途端、ポタポタと水滴が落ちた。一瞬、雨かと思ったのは、私の無知もいいところ。あわてて空を見上げたが雨ではなかった。

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 そのままタクシーの座席に腰をおろし足元にボストンを置く。と見ると、なにやらシートに水がたまったいる。ドラがオシッコをしたらしい。スミマセン。運転手さんに謝った。

 運転手さんは獣医科でわれわれを降ろすと、向こうの通りで待っているから用が済んだら電話で連絡するようにとケイタイのナンバーを書いたメモを渡してくれた。お金はかかってもタクシーで来てよかったと思う。

 前はバスに乗ってきていたが、ドラは袋の中から遠慮会釈もなく大きい声で鳴き続けた。乗客がみないっせいにこちらを向いた。近くの席のご夫人が、「赤ちゃんですか?」と不審そうに尋ねたものだ。はずかしいたらなかった。

 そんな以前のことを思い出しながら、獣医科のドアーを開けて入った。
 待合室にはそれぞれ犬を連れた飼い主が2人待っていた。3歳のダックスフンド犬は若者らしく元気だったが、18才というプードル犬は片目が白内障、耳はきこえず吐く息も苦しそう。抱きかかえた飼い主は、「もう寿命でしょう。」とポツンと言った。淋しい。

 診察室に、主治医がきっちり午後6時にあらわれた。ドラを診察の台上に置く。一昨日のように点滴がはじまった。ぶっきらぼうに先生は話す。

「むかしはよくブドウ糖を打ってくれといわれたものだが、あれもそれなりに効果があったね。つまり、きっかけを与えることで体の中がまわり出すんだ。ホラ、テレビでも古くなると見えなくなる。そこで、ポンと叩くと動きだす、まあそういうことがあるということですな。」

 点滴の効用をわかりやすく話してくれているらしい。もったいぶった講釈をされるよりずっと気持ちがいい。点滴が済んだのでついでに言ってみた。

「先生、この間は歯石を半分しかとられてませんよ。あと半分が残ってます。」
獣医さんはちょっとアキレタ表情をしながら、こちらを見て答えた。

「イタイ目にあった上に、イヤがるだろうに。中にはあんなことをしてくれたのでこの子は食べなくなった、とか文句をいわれたりするんだよ。ん、おい、口をあけろ。」

 猫の口をむりやり開けて、ピンセットでエイっと歯石を取った。これでよしっと。ドラの口の中がきれいになったわけだ。ヨダレが急になくなったのもこのおかげだった。

「先生。猫って、聞くところによるとエジプトで生まれ、水を少ししか飲まなくてもいい動物なんだそうですね。腎臓が悪くなる宿命でもあるんですか?」

「そうですな。エジプトで人間によって改良されたわけだ。好きな魚を食べる、タウリンが必要。そうかといって猫が川で魚を獲るのを見たことはないでしょうが。水を少ししか飲まなくても生きられるように作られたんです。夏には犬と違って猫は暑さに耐えられる。そのため、必然的に尿のろ過機能が衰えたのでしょうな。」

 おもしろい! 私はドラを洗濯ネットに入れたまま胸に抱いて、獣医さんにお辞儀をした。
「先生。この子はこれまでも危ないところを、何度か助けていただきました。ありがとうございました。」

 先生は、順番を待っている他の患者(?)の保護者たちのほうに向いて、かれらに釈明する調子でこう言ったのである。
「このひとは、別にサクラではないですよ!」


 いやぁ~、今夜の治療はよかったと思う。ドラはおとなしくしてくれたし、元気そうでわきまえもあるようになった。帰宅して主人にそのときの話をそのまま伝えた。主人はふんふんと笑いながら聞いていた。

 「でもねえ。ドラは、また医者に連れて行ったことが気に入らないで、しばらく家出をするんじゃないかしら。あの子ってあれでアテツケをするところがあるから。」

 主人はこんなことをいった。
「猫に言ってやれよ。わたしはアテツケしてもいいが、あんたは猫だからアテツケをしちゃあイカンと。」

 そんな低レベルなにんげんの会話を知ってか知らずか、ドラは廊下でひとりうずくまって休んでいたのだった。

 


 

by tsubakiwabisuke | 2006-06-14 23:17 | ねこ
2006年 06月 13日

「猫の実家」のステキなお母さんより

今日の日付で先に書いたわが家の猫の母猫のことで、説明をしなければと思ったので再度投稿します。

2006年 01月 17日に、「ねこの実家から」というタイトルで書きました。


http://rendezvou.exblog.jp/2504080

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6/13 :20 今夜のドラ  治療を受けて容態がいいほうに向かっています。


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↑ドラの母うえさま (2006年 01月 17日)


先の拙文をお読みいただいた猫の実家の今度は人間のおかあさんから、2月のころ、こんな嬉しいメールが舞い込んだのです。もう感激してしまいました。
失礼ですけれど、ご披露させていただきますね。

メール
2006年2月4日 20:00 ドラちゃんの誕生日

先日はうちの猫たちをホームページに載せていただきありがとうございます。結婚して山科におります娘にうちの猫たちネットデビューしたよと携帯メールで知らせました。

私たちは「わびすけ」のホームページを時々拝見してドラちゃんの写真を見ておりました。
ドラちゃんの実家の親としてお知らせしておきたいのは、ドラちゃんの誕生日は平成2年10月6日の午後だということです。その日は土曜日だったのか、私と次男が生まれそうだといってダンボール箱にタオルを敷いて産屋を作ってやり、見守っていました。

やがて2匹が生まれましたが、まだお腹にいるようで、次男が絞り出すように抑えてやるとまた2匹出てきました。あまり見ていると親猫が子猫を殺すかもしれないというので、うす暗い押入れに入れましたが、丸1日ほど飲まず食わずで子猫をなめたりお乳を飲ませたりしていたようで、箱の底に少し血の痕があっただけでした。

本能とはいえ、かかりきりで世話をし、トイレの仕方も教え、必要に応じて遊んでやり、自分が餌を食べていても、子猫がくると直ぐ譲って1メートルほど離れて見守っているのです。16~17歳の今もこの様子は変わりありません。

全く私も子育てのしかたを猫に教えられたように思います。その後2匹とも避妊手術をしたので、子猫はおりません。ペットフードが進歩したせいか、このごろはペットたちも長生きのようで、うれしいですが、いつか別れが来たときは、きっとペットロス症候群に陥るだろうと思います。
今日はこれで失礼します。

お元気でご活躍くださいませ。 


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このご文面からもご実家がどのようなお宅で、どのような住人でいらっしゃるか、よく理解できますね。私はつくづく、うちの猫はいい素性なんだ、と感謝でいっぱいになりました。

貰ったときに、母ネコの母が腎臓が悪くて死んだのでそうした遺伝体質があるかもしれません、というお話をお聞きしたのを覚えております。

獣医さんからは、たんぱく質が腎臓にはよくないので、エサはごはんかカボチャをやるといいですよ。澱粉質がいいんです。と教えられました。

ところが、あ~~、食べてくれしません。主人がスーパーで外国産ではない国内産のそれも1個1000えんもするというカボチャの4分の1を買ってきてくれましたので、それを煮てつぶしたのを皿にいれても、見向きもしてくれません。

今夕、また点滴に連れていこうと考えています。でも獣医さんのおっしゃることも、ちとヘンだとは感じられませんか?急に猫がごはんやカボチャを食べるんでしょうかねえ???


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ドラの母上です。最新のポートレ-トを送っていただきました。生き写しでしょ?

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manaさんがいいことを教えてくださいました。
腎臓が弱いのは、猫のしゅくめいのようなそんなお書き込みで少し気持ちが楽になりました。

mana_blog at 2006-06-13 12:37
「ご存じかもしれませんが、猫の祖先を辿ると、水の少ないエジプトの出身だと言われています。
水分を極力摂取しなくとも生きていかれる体に進化した猫は、もともと腎臓があまり強くはないそうです。
実家で飼っていた子も、最期は腎臓が弱って虹の橋を渡りました。」


そうだったのですか~~
どの猫もみんな元気でいてくださいよぉぉ~~





by tsubakiwabisuke | 2006-06-13 13:56 | ねこ