2008年 01月 21日

『御仏にいだかれて』 編集委員の慰労会

中宮寺門跡・日野西光尊様の喜寿記念歌集のことはこれまでもブログに載せておりますが、編集委員へ著者から謝意をこめられての慰労会が昨年暮に開催されました。

場所は京都市内のある会員制ホテル。晩餐をご馳走になり久々に編集委員のお仲間と楽しく歓談いたしました。

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北野天満宮宮司の浅井先生、冷泉様、その他なつかしいお顔が並びます。編集委員ではないのですが、お骨入り頂きました思文閣出版の長田様もほろよい機嫌のようにお見受けいたします。妙蓮さんというご門跡の愛弟子の方は野の花のように可憐なお嬢さんです。

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私がカメラを操作していますと、すごいカメラですねえ、と興味をもたれたバーテンの若い男性もつい被写体に。最初は室内光のもの。もう一枚はストロボで撮ったもの。さて、どちらが面白いでしょうか??

宮中の歌会はじめのような和歌の節回しで、ご門跡を寿ぐご自身の歌を直立不動の姿勢で、朗々とよみあげられた92歳の浅井様。しみじみと有り難い思いに浸りました。

ご門跡様からはご染筆の色紙が編集委員へ贈られました。各人の希望の語句をお書きくださったもので、私は「拈華微笑(ねんげみしょう)」をお願いしておりました。釈尊の説法といいますより、中宮寺観世音菩薩の微笑を思い浮かべてのことでございました。

よい勉強をさせていただきましたこと、ご門跡様と皆様方に感謝しております。

ありがとうございました。





by tsubakiwabisuke | 2008-01-21 16:04 |


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