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2007年 06月 19日

京都の風流を愛した漱石 祇園の多佳女の看病に癒された日々

画像はこちらへ。昭和41年11月9日句碑建立。除幕式は翌年の 昭和42年4月9日に。

京都の風流を愛した漱石 祇園の多佳女の看病に癒された日々

しばらくお休みしていたIT新聞のtsubakiコラムに、今日拙文が掲載されました。



磯村多佳は、明治43年7月発行の『新小説』の「代表的婦人」という欄に、上村松園、鳩山春子、福田英子、平塚明子、などの各方面で活躍中の女性の紹介記事があり、多佳女の名前はその中に見えるのです。

新橋縄手東入妓楼「大友(だいとも)」に生まれた多佳女は、祇園一力の女将おさだの実の妹で幼少のころから読書を好み、歌と俳句を学び絵は浅井忠に師事。一時文芸芸妓の名が高かったといいいます。


すみません。この続きは夜、書くことにしますね。






by tsubakiwabisuke | 2007-06-19 19:04 | 夏目漱石


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