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2007年 02月 22日

猫の日に 年季のいった家族たち

日本記念日學會、それを作られた富山いづみさんによれば、次のようになります。
http://www.nnh.to/02/22.html

☆猫の日
「英文学者の柳瀬尚紀さんらによる「猫の日制定委員会」が1987(昭和62)年に制定。
ペットフード工業会が主催。

「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合せ。全国の愛猫家からの公募でこの日に決まった。」


はい。今日が猫の日ということになります。ちなみに犬の日もちゃんとありますよ。

☆犬の日
「ペットフード工業会等6団体が1987(昭和62)年に制定。
犬の鳴き声「ワン(1)ワン(1)ワン(1)」の語呂合せ。」

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まあ他人行儀とでもいうんでしょうか。猫を可愛がるにんげんは意外と多いのに、わざわざこんな日を作らなくてもいいんじゃぁないかっておっしゃるのですか?

でも世の中には猫が大嫌いなひとが多いのです。以前、全国では1年間に、39万匹余りの猫や犬が処分されているというニュースが出ていました。野良猫が増えないように地域の野良猫に避妊・去勢手術を施す愛猫家もおられますが、行政側の理解と対応がまだまだといったところです。

これは世の人々への注意を喚起するという意味で、記念日が作られたのでしょうね。
わが家では1匹の猫と18年ちかく暮らしています。家族ですから猫といえども老いを見ることになります。

この子にはモンドという名前の母親とま~という名の妹がいるのです。いえいえ、猫の実家に元気で暮らしているようで、飼い主の田村さんから折にふれて写真が送られてきます。

今日はドラのお母さんと妹、最後にうちのドラと、それぞれ年季のいった猫たちをご覧頂きましょう。

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猫の実家のおかあさん

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実家のいもうと


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うちのドラ

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水をたくさん飲みます

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おなかがふくれています

獣医さんから癌の宣告を受けてからも、ドラは毎日元気でいてくれています。
右のお腹にソフトボールくらいの癌があると、レントゲンから判明したのです。最近は左のほうも膨らんできました。いろんな食べ物を少しづつ口にします。でも一番すきなのは新しい水道の水です。

水って、口の中を清めてくれるみたいですね。水を飲んだ後はとても安らかな表情に見えるのです。

ありがとうね。ドラ。いつも元気をもらっていますよ。






by tsubakiwabisuke | 2007-02-22 22:50 | 夏目漱石


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