2006年 09月 24日
一客一亭 四畳半逆勝手 濃茶平点前 
今日は最初に9月24日付けのIT新聞 掲載記事のお知らせから。

JanJan tsubaki コラム 秋彼岸には 手作りの萩の餅


この一枚はストロボをたいて撮ったもの、きのうのは自然光で撮った写真でした。


きのう、このブログに書いたおはぎとは又違った記事に仕立てたと、自分では思っていますがいかがでしょうか?

じつは、朝からご宗家でお稽古の時間を過ごさせていただいておりました。稽古が終わってから
昼食は大阪のむらじ大先輩とごいっしょにイタリアレストランへ。

一人1.500円のスパゲッテイ・ランチは美味しかったです。いつもおごってくださるのですが今日は割りカンにしました。



さて、タイトルの点前を今日は私はお稽古して大変得るものがありました。
なんといっても86歳になられる寺西業躰先生のご指導がいいのです。

先ほど詳しく点前の内容を書いていたところ、あっという間に消えてしまったのです。
ひょっとしたら、やめといたほうがいいぞよ、という天の声だったかもしれませんねぇ。




mohyoさんの投稿から

多重債務者問題研究会


金融庁 金融サービス利用者相談窓口








by tsubakiwabisuke | 2006-09-24 14:32 | 茶の道 | Comments(1)
Commented by m-tamago at 2006-09-27 12:41 x
忙しく過ごしていてすっかりご無沙汰してしまいました。
ご夫婦でおはぎ作り、とても素敵ですね。お味も格別だったのではないでしょうか。
janjanの方も読ませて頂きました。花の散る姿にまで心を寄せた日本人の感性の豊かさに感動します。奈良でたくさんの萩の花をみました。こぼれ落ちた姿もまた美しいものでした。
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