2006年 08月 25日

IT新聞への掲載記事は 51回目に

JanJanに今日の掲載記事として拙稿が出ておりますのでお知らせいたします。

松山中学の勇気ある生徒たちと漱石作詩の「童謡」


今のところ、8月の掲載記事はこの程度です。
「首塚」と隣り合わせる茶席東陽坊


紫式部には家庭がありました 慮山寺(ろさんじ)源氏庭の桔梗



じつは、私が日本インターネット新聞に記事を投稿するようになったのが昨年の10月。掲載された記事を数えますと、51回目になります。

先日の「首塚」と隣り合わせる茶席東陽坊」が丁度50回目のものでした。
親しい方には数人お知らせいたしましたが、そのなかから少しご披露させていただきますね。




わびすけ さま

50本 書き上げられたとか おめでとうございます。
10ヶ月で50本、週1本はプロなみのペースです。

タイトルを改めて拝見して やはり心に落ちるのは古都
の趣をテーマにした一文でした。おおかたは生き生きと
書かれていたからです。これが わびすけさんならではの
「個性」だったのだと気づかされました。

つぎは100本です。書き続けてください。    鯰




50本掲載おめでとうございます。
タイトルを見ても、わびすけ様の博学ぶりがよくわかります。
これからもますますご精進なさって、ぜひ出版記念パーティーに
お呼びくださいませ。  
                             ぞうべ




おめでとうございます。聞きかじったり誰かが言ってたことをさも自分の意見のように表す人はたくさんいますがわびすけ先生のようにご自分の言葉であいまいでなくご自分の意見をおっしゃることはうらやましくもあり、また素晴らしいことと思います。
猫のかじられた足の指のことから私ほとんどタイムリーに読ませていただいておりましたわ(笑)。

50本が100本に200本に・・・どんどんお書きになりますよう、楽しみにいたしております。
明日から出張と少しの休暇のため出かけます。母が元気でいてくれますお陰です。
残暑厳しい毎日。ご自愛なさいますよう。そしてますますのご活躍を。  匿名希望

                                            


先生のHPがつまらないなんて、とんでもない!!
むしろ、トピックスがより幅広く、より濃い中身に進化を遂げているとおもっております。
ただ余りの先生のエネルギーあふれる書き込み量に、私などは読ませていただき、ついていくのに精一杯!!
無反応な読者をお許しください。
これからは、少しでも書き込めるよう精進いたします。    匿名希望




ちなみに最初に記事を書き、掲載されたのが以下の拙稿でした。この時の読者の応援クリックは予期しない数で驚いたものです。

2005・10・13 猫にかじられて足の指を失った記事について


椿わびすけの最新情報 2005・10・19

  朝から今日庵へお稽古に行き昼近く帰宅した。食事もそこそこにPCを
開くと「メデア インターネット新聞 JANJAN」10/19号に、私の書いた記事
が掲載されていた。
報道はどのように変わったか(椿伊津子) これは18日付けで私のブログ
には下書きのつもりでアップしたものをほぼ同じ内容で投稿したものであ
る。そのことをあらかじめ編集部にご相談したところ「ぜひ掲載させて頂
きたい。」とのことで早々と今日の新聞掲載になった。

先の第一作目の猫にかじられて足の指を失った記事については、今日の
記事ランキング TOP5になっているのを発見、驚いた。その上「オスス
メです!」の欄にも入っているので恐縮してしまった。

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先週(2005/10/11~10/18)のTOP5
1 猫にかじられて足の指を失った記事について 215point
2 「のまネコ問題」から見るマスコミのイメージ操作 144point
3 エイベックス・のまネコ問題に見る、既存メディアのインターネットへの偏見 62point
4 「日本のアジア政策を考える」シンポジウムで加藤、岡田氏ら参加 57point
5 「ID理論」擁護 にせ科学で道徳を補強する産経新聞 52point



あれから約10ヶ月 を経過したのでしょうか。最近はポイント数が激減しております。魅力がないってことだろうと反省しきりです。JanJanには先輩記者のあとに続こうという気持ちでこれまできましたが、最近は新人の方々の活躍が頼もしいことです。

ともあれ、皆さまからあたたかいお励ましをいただきました。
ロムされている方々を含めて、忙しいお時間をさいて拙稿をお読みいただいていますことを、心より御礼申し上げます。

JanJan編集部の方々のご配慮にもあらためて感謝!

ほんとうに有難うございました。





by tsubakiwabisuke | 2006-08-25 13:01 | 京都


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