blog 漱石サロン ランデエヴウ

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2006年 07月 28日

野良(ねこ)たちと同じに クーラはつけません




メル友 テキサスのジョージさんの飼い猫


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北野天満宮で 出合った野良さんたち。


のらねこを愛する方々には、いくつかのタイプがあります。

その1、
よく知られているプロ写真家の岩合さんなどに代表される野良猫写真家。野良猫を被写体として撮影する写真家たち。

テキサスのアメリカ人写真家・ジョージさんは、1には該当しないプロ写真家です。

その2、
野良猫が繁殖し住民の迷惑になることを懸念し、去勢・避妊手術を行う。不幸な猫を安易に「保健所・処分」とすることに反対。里親募集などをして、野良猫たちを地域猫として守る運動をしている動物愛護の方々。

その3、
自分の飼い猫だけを守って、家族の一員として愛し同居している飼い主。


その1はネットでは非常に多くみられる野良猫写真家です。真面目につきあっている方もあれば、オッカケで写真を撮ることを楽しんでいる方もいろいろです。猫のためを思っているかどうか、全くわかりません。

私はその3に当たります。しかし、その2の野良擁護者のいわばシンパといった立場なんですね。地道な運動をされる方々には敬意を持っています。

瀬川さんという男性はピアノの先生でいらっしゃいます。でも、教室を運営されている傍ら野良たちを救援するお仕事をボランテアでなさっているのです。

クラシックピアノ 指導教室


その瀬川さんからメールをいただきました。エッセイもお書きになる方で、拙稿への過分なご評価は恐縮するばかりでした。

tsubakiコラム 古都つれづれ



椿様

相変らずの、好奇心、探求心には敬服いたします。
文化的な歴史は、奥が深く、またロマンを誘いますね。

高麗犬(こまいぬ)には角が・・・・・、
当然と思われていたことの意外性。

こんな驚き(サプライズ)を、見ぬく方は多くないでしょう。
文化人でありながら、研究者の目(分析力)を持つ、椿様ならではのコラムですね。

ところで、このところ四季の移り変わりが、
曖昧になってきたように感じませんか?

とくに、春や秋の穏やかさが失われたようにも・・・・
こまいぬならぬ、血の通った動物たちには一層厳しい自然に・・・・・

私たち人間の贅沢(正しくは大量エネルギー消費国)のせいで、
地球は、バランスを失ってきたようですね。

京都議定書を批准しない国々によって、
もはや、人の叡智は役に立たない・・・・・
誰もが危機感を抱いて・・・・・
それでも、今の生活を変えようとしない。

命も、文化も、すべて失われる日が目前に迫らないと、
人は、動かないのでしょうね。

(ちなみに私は、
せめてもの罪滅ぼし、夏も冬も、エアコンなしで暮しています。
つまり、野良たちと同じに。)


瀬川


~~~~~~~~~


瀬川さんは千葉県船橋市にお住まいの方です。こんな心やさしい先生にピアノを習ってみたいと、お思いになりませんか?
お子さまをお持ちの保護者の方々にも、こころからお勧めいたします!

※「無料での体験レッスンもしております。 気軽にお問い合わせ下さい。」とございます。



最後に、
猫とわびすけととの 関係。

ドラ と 師匠の たいぼく 







by tsubakiwabisuke | 2006-07-28 13:15 | ねこ


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