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2006年 06月 13日

「猫の実家」のステキなお母さんより

今日の日付で先に書いたわが家の猫の母猫のことで、説明をしなければと思ったので再度投稿します。

2006年 01月 17日に、「ねこの実家から」というタイトルで書きました。


http://rendezvou.exblog.jp/2504080

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6/13 :20 今夜のドラ  治療を受けて容態がいいほうに向かっています。


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↑ドラの母うえさま (2006年 01月 17日)


先の拙文をお読みいただいた猫の実家の今度は人間のおかあさんから、2月のころ、こんな嬉しいメールが舞い込んだのです。もう感激してしまいました。
失礼ですけれど、ご披露させていただきますね。

メール
2006年2月4日 20:00 ドラちゃんの誕生日

先日はうちの猫たちをホームページに載せていただきありがとうございます。結婚して山科におります娘にうちの猫たちネットデビューしたよと携帯メールで知らせました。

私たちは「わびすけ」のホームページを時々拝見してドラちゃんの写真を見ておりました。
ドラちゃんの実家の親としてお知らせしておきたいのは、ドラちゃんの誕生日は平成2年10月6日の午後だということです。その日は土曜日だったのか、私と次男が生まれそうだといってダンボール箱にタオルを敷いて産屋を作ってやり、見守っていました。

やがて2匹が生まれましたが、まだお腹にいるようで、次男が絞り出すように抑えてやるとまた2匹出てきました。あまり見ていると親猫が子猫を殺すかもしれないというので、うす暗い押入れに入れましたが、丸1日ほど飲まず食わずで子猫をなめたりお乳を飲ませたりしていたようで、箱の底に少し血の痕があっただけでした。

本能とはいえ、かかりきりで世話をし、トイレの仕方も教え、必要に応じて遊んでやり、自分が餌を食べていても、子猫がくると直ぐ譲って1メートルほど離れて見守っているのです。16~17歳の今もこの様子は変わりありません。

全く私も子育てのしかたを猫に教えられたように思います。その後2匹とも避妊手術をしたので、子猫はおりません。ペットフードが進歩したせいか、このごろはペットたちも長生きのようで、うれしいですが、いつか別れが来たときは、きっとペットロス症候群に陥るだろうと思います。
今日はこれで失礼します。

お元気でご活躍くださいませ。 


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このご文面からもご実家がどのようなお宅で、どのような住人でいらっしゃるか、よく理解できますね。私はつくづく、うちの猫はいい素性なんだ、と感謝でいっぱいになりました。

貰ったときに、母ネコの母が腎臓が悪くて死んだのでそうした遺伝体質があるかもしれません、というお話をお聞きしたのを覚えております。

獣医さんからは、たんぱく質が腎臓にはよくないので、エサはごはんかカボチャをやるといいですよ。澱粉質がいいんです。と教えられました。

ところが、あ~~、食べてくれしません。主人がスーパーで外国産ではない国内産のそれも1個1000えんもするというカボチャの4分の1を買ってきてくれましたので、それを煮てつぶしたのを皿にいれても、見向きもしてくれません。

今夕、また点滴に連れていこうと考えています。でも獣医さんのおっしゃることも、ちとヘンだとは感じられませんか?急に猫がごはんやカボチャを食べるんでしょうかねえ???


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ドラの母上です。最新のポートレ-トを送っていただきました。生き写しでしょ?

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manaさんがいいことを教えてくださいました。
腎臓が弱いのは、猫のしゅくめいのようなそんなお書き込みで少し気持ちが楽になりました。

mana_blog at 2006-06-13 12:37
「ご存じかもしれませんが、猫の祖先を辿ると、水の少ないエジプトの出身だと言われています。
水分を極力摂取しなくとも生きていかれる体に進化した猫は、もともと腎臓があまり強くはないそうです。
実家で飼っていた子も、最期は腎臓が弱って虹の橋を渡りました。」


そうだったのですか~~
どの猫もみんな元気でいてくださいよぉぉ~~





by tsubakiwabisuke | 2006-06-13 13:56 | ねこ


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