2006年 06月 08日

ピカソの茶碗でお茶を一服!ローマ大茶会にて

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ローマ大会での濃茶席 床の掛け物は 千玄室大宗匠。 花入れがヨーロッパ製の銀の器。
和洋混然としていますが、品格がありますね。



インターネット新聞JanJan 6/8

tsubakiコラム 古都つれづれ


古都つれづれ番外編:ピカソの茶碗でお茶を一服!ローマ大茶会にて

ネットでは古くからの友人であるミネコ・スタンゲさん、ニックネームおつうさん。
彼女のおかげでよい情報を寄せていただいた。こうして記事になると人と人の交わりのありがたさを痛感します。

このローマ大会の濃茶席の床飾りつけの写真を、今日の拙サイトトップに掲載しました。

椿 わびすけの家
http://wabisuke.jp


さらに。

長崎大学付属図書館より画像提供  明治幕末の古写真

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6・5 JanJan コラム 更衣(ころもがえ) 日本とドイツ


このなかのドイツの知り合いとは、フジヤさんという若い女性のこと。





by tsubakiwabisuke | 2006-06-08 14:36 | 茶の道


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